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2025年 韓国の知的財産権 主要統計(1)

― 出願総数64万9千件、前年比3.9%増 ― 2025年、国内知的財産権の出願量は前年比3.9%増加し、総649,292件を記録しました。この中で特に、昨年減少していた国内個人出願人の出願増加(+14.8%)を中心に前年比(+)5.9%上昇しており、個人以外にも大企業(+5.3%)、中堅企業(+15.2%)、中小企業(+4.8%)、外国人(+1.9%)および大学・公共機関等を含むその他(+4.2%)のすべての出願人区分で前年比増加し、知的財産権出願量全体の増加を牽引しました。特にこれ以外に、商標およびデザイン出願もそれぞれ(+)2.8%、(+)1.6%増加しており、商標出願は直近3年間で出願件数が減少する流れをより反映しており、デザイン出願は2024年下半期に反等して以降、直近2年間で増加傾向を続けています。 ■ 1. 国内出願・登録の概況 2025年の国内出願は649,292件(前年比+3.9%)、登録は428,580件(同+14.2%)となった。出願件数では商標が全体の50.0%を占めて最大であり、特許が40.2%でこれに続く。登録件数では、特許の伸び(+22.2%)と商標の伸び(+11.9%)が全体を押し上げた。   【表1】権利種別 国内出願・登録件数(2025年)   ■ 2. 国際出願の動向 韓国を本国官庁または受理官庁として行われた国際出願(海外進出ベース)は、PCTが24,895件(+5.3%)、マドリッド経由の国際商標が4,566件(+4.3%)、ハーグ経由の国際デザインを含む合計が29,715件(+4.8%)となった。一方で、ハーグ単体は254件(▲27.0%)と大きく落ち込んだ。 他方、外国の出願人が韓国を指定国として行った国際出願(国内移行ベース)は、PCTが43,980件(+0.8%)、マドリッドが27,315件(▼5.0%)、ハーグが4,639件(+34.1%)で、合計75,934件(+0.1%)となった。マドリッドが減少したものの、ハーグの大幅増加に支えられ、ほぼ前年並みの水準を維持している。   【表2】国際出願の動向(2025年)         

2026-06-30
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